新居インタビュー

Kさまご一家はご夫妻と3人の息子さん、Kさまのお父さまの6人暮らし。お父さまの本宅とKさまの離れがあった旧宅を、新たな住まいへと建て替えました。住まいをつくる上で「絶対に妥協したくなかった」というご夫妻の、今の満足度は100%。
大きな開放感に迎えられる玄関ホール

吹き抜けの玄関ホールは、ご夫妻が最も気に入っている場所の一つ。アール状の石のかまち、質の高い最高級のWPCを用いたフローリング、ゆるやかにカーブする階段、常に胡蝶蘭が飾られているというニッチなど、すべてのものが格調高く存在し、調和しています。
プライベートルームにはホテルのスウィートルームの雰囲気を

お子さまが「我が家の第2サロン」と呼ぶご夫妻の寝室。コンセプトは「ホテルのスイートルームのような寝室」です。奥には白のシャワーブース、壁際には長い造りつけのカウンターがあります。石調の床タイルに合わせ、カウンターの天板には肌触りのいいデュポン コーリアン(人工大理石)を採用。そのカウンターの中央にミニバー、ベッド側には奥さまのドレッサーを作りつけました。お酒が好きなご夫妻はこのバーにて、お二人の時間を楽しむのだそう。
みんなで食卓を囲む時間を大切にする

「食事をする場所とゆっくりくつろぐ空間は区別したい」と考えるご夫妻は、リビングとダイニングの間に装飾ガラスの間仕切りを設けました。表面に凹凸を付けた2枚のデザインガラスを用いているので、気配を感じながらも適度に視線が遮られ、圧迫感がありません。

