高い天井の伸びやかな広がりの中に光ふりそそぎ、風吹き抜ける爽やかな家  :: 愛知県名古屋市/Sさまのお宅

新居インタビュー

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Sさまご一家は、奥様のご実家近くに土地を見つけられたのがきっかけとのこと。
外観が個性的で、住み心地の良い家をというお二人の意見が十分に反映できるのでは?とダイケンホームの建設を決められたそうです。

伸びやかな広がりを持つ、吹き抜けの玄関

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玄関ドアを開けると、広い吹抜けが迎えてくれます。天井からは、暖かい雰囲気のするペンダントライト。ガラスがはめ込まれた2階廊下からは、お客さまを迎える玄関が見下ろせます。高い天井には丸窓からの光も入り、伸びやかな広がりがとても魅力的。リビングに続くドアを開けると階段と南西窓から注ぐ光がとてもまぶしい。南北に窓があって、風が抜けるので、一日中とても爽やかだとか。「蒸し暑い残暑も、とても過ごしやすかったです」とご満足。

奥様のアイディアならでは!収納力たっぷりのキッチン

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クリームイエローのパネルカラーが、華やぎと気品を感じさせるキッチンは収納力もたっぷり。シンクや手元が見えないようにちょっと高くし、内側に収納を設けたデュアルカウンターは奥様のアイディアでした。

階段踊り場も有効活用

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ご主人、奥様がパソコンを楽しまれたり、読書をしたりできるよう、階段の踊り場にはカウンターが設置されました。南向きの階段だからできた設計ですね。もちろん電源も設けられています。

いつでもリビングが家の中心

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高い吹抜けの天井に、シーリングファンが回る伸びやかなリビング、南に設けられたオープン階段は、「いつでもリビングが家の中心」というお二人の気持ちがもっとも表れた設計です。風もよく通り、機密性の高い住宅なのでエアコンの効きが予想以上に良く、厳しい残暑も爽やかに過ごすことができたとおっしゃってました。冬場の備えには床暖房も設置済みとのこと。

インタビューを終えて

ご主人は、設計段階からのこだわりで「生活の快適さ」を最優先されたそうです。「設計当初陽当たりの良い南に階段を持っていくという提案は周囲に大反対されたのですが、出来上がった結果大成功でした」と、とてもご満足そうでした。また奥様のこだわりは「家事のしやすさ」が最優先でした。階段の下はすべて収納になっているほか、ウォークインクローゼットやロフトなどをご計画されたとのこと。奥様いわく「なんといっても、収納が多いっていいですよね」とにこやかにお話しいただけました。