リビングシアターづくりは、防音・音響・快適性の観点で
家族みんなで楽しめるリビングシアター。それは、単に音だけにこだわるだけでなく、五感に響く快適空間であることが理想です。そのためには、外からの騒音を防ぎ、ご近所や他の部屋に音漏れを配慮する〈防音〉、よりよい音の響きを楽しむ〈音響〉、音環境を光や空気環境、デザインも含めて考える〈快適性〉の観点でトータルに計画しましょう

未来へ向けてつづり、つなぐ、はぐくむ家に。
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防音・音響・快適性に配慮した、音と映像のアミューズメントスペースが実現します。デジタル家電の普及や地上波デジタル放送の開始など、家の中にいて手軽に映像と音が楽しめる環境が整ってきました。防音や音響性能が備わったリビングや趣味の部屋をリフォームし、シアターライフ・サウンドライフを満喫しましょう。
家族みんなで楽しめるリビングシアター。それは、単に音だけにこだわるだけでなく、五感に響く快適空間であることが理想です。そのためには、外からの騒音を防ぎ、ご近所や他の部屋に音漏れを配慮する〈防音〉、よりよい音の響きを楽しむ〈音響〉、音環境を光や空気環境、デザインも含めて考える〈快適性〉の観点でトータルに計画しましょう

クロス仕上げの下地材として、すぐれた遮音性能を発揮する「遮音パネル」
マニアから一般まで、ニーズに応じて選べる高性能防音ドア「防音ドア(S防音)」※注1
「ご近所に気兼ねなく大迫力のサウンドを楽しみたい」、「周りの音に邪魔されずクラシック音楽を聴きたい」、こんなこだわりのニーズには、音を「出さない」「入れない」対策が必要でにはす。音が空気中に伝わる「空気音」と床や壁などを伝わる「固体音」がありますが、シアターでは同時に存在します。防音性能のある建材で部屋をリフォームすることでこれらの音を遮り、通常静かに生活できるレベルとされる40dbから50dbに調整することができます。
注1
S(スペシャル)防音とは、本格的に音を楽しむ空間に必要なレベルの防音性能のレベルを表します。他にも、暮らしの中の防音レベルのB(ベーシック)防音、音を楽しむ為のハイレベル防音を表すA(アドバンス)防音などもご用意しています。
<音響> いくら高性能なAVシステムを用意しても、部屋の音響が悪ければその良さを十分に引き出すことができません。よい音を楽しむには残響時間(音の響きの長さ)を調整し、音厚の偏りをなくすといった音響への配慮が必要です。では、吸音・反射・拡散効果を発揮する防音建材を使用し、過去に蓄積したデータと優れた施工技術でよりよい音響を実現するリフォームをサポートしています。
天井材施工例
音の響きを楽しみながら、
健康&快適な空間を作り
出す天井材
サウンドデザインウォール 施工例
インパクトあるデザインで、
インテリアとして楽しめる
新感覚の音響壁材「サウ
ンドデザインウォール」