結露やダニ、カビの対策は湿度の調整で
高すぎる湿度は結露を招いてダニやカビの繁殖原因となり、体感温度が上がるため、夏はジメジメした不快な環境になります。逆に湿度が低すぎても風邪を引きやすくなったり乾燥肌を引き起こしたりします。昔の家は木材や土壁、和紙などが、湿気を蓄えたり吐いたりして自然に適度な湿度に調整していました。この作用を現代に活かした調湿建材。リフォームで調湿建材を天井や壁に貼ることで、一年中快適な湿度環境が得られます。
未来へ向けてつづり、つなぐ、はぐくむ家に。
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有害物質が少なく、湿度やニオイなどにも配慮した健康快適な空気環境が得られます。私達がいつも体で触れ取り込んでいる空気。空気の質は健康や快適性にとても影響を与えます。ダイケンホーム&サービスのリフォームによって、クリーンで心地よい室内空気環境を実現しましょう。
高すぎる湿度は結露を招いてダニやカビの繁殖原因となり、体感温度が上がるため、夏はジメジメした不快な環境になります。逆に湿度が低すぎても風邪を引きやすくなったり乾燥肌を引き起こしたりします。昔の家は木材や土壁、和紙などが、湿気を蓄えたり吐いたりして自然に適度な湿度に調整していました。この作用を現代に活かした調湿建材。リフォームで調湿建材を天井や壁に貼ることで、一年中快適な湿度環境が得られます。
調湿建材には、非常に小さな細孔が数多くあります。この細孔が余分な水蒸気を溜め込み(毛管凝縮水)優れた吸湿効果を発揮するのです。お部屋が乾燥すると、この細孔に溜め込んだ水分を放出し、また多湿状態になると余分な水蒸気を溜め込むことで、快適湿度を目指します。
「さらりあーと」は「調湿建材・登録表示制度」の登録第1号を取得しました。
社会問題化した「シックハウス症候群」。主に建材や家具などから発散される揮発性有機化合物(VOC)が原因とされています。現在では行政により建材が発する有害物質に対する基準が定められ、DAIKEN製品もそのほとんどが低ホルムアルデヒド・低VOCに対応しています。ただ、規制のない家具やカーテンなどを新しく揃えることの多い新築・リフォーム時は要注意。ホルムアルデヒドを吸着・分解する建材や24時間換気システム(※)の使用をおすすめします。


サニタリーからリビングまで快適な空間を創出、デザイン性にすぐれた調湿・消臭壁材「さらりあ~と」
シックハウス症候群は、建材や家具、カーテン等に含まれるホルムアルデヒトやVOC(揮発性有機化合物)などが原因の1つと言われています。さらりあ~とは有害なホルムアルデヒトを吸着・分解。調湿以外にも健康的な空気質が得られる機能を備えています。

※WHO(世界保健機関)および厚生労働省の室内空気中におけるホルムアルデヒト気中濃度の指針値は0.08ppmです。
私たちが森林などの自然の中で癒された気分になる理由のひとつに「マイナスイオン」があると言われています。マイナスイオンは体の酸化状態を防ぐ「抗酸化作用」もあるので、室内にあふれている状態が理想的です。健康快適天井材<イオニカ>は、公園と同じレベルのマイナスイオンを半永久的に発生(一部タイプを除く)。また、消臭性能を有したタイプも取り揃えていますので、健康快適で悪臭のない空気環境をリフォームで実現できます。
「ダイロートン健康快適天井材」
(基材:調湿ロックウール吸音板12mm厚)は「調湿建材・登録表示制度」の登録第2号を取得しました。
イオニカ施工例
ホルムアルデヒド吸着性能に加え、マイナスイオン発生性能を備えた天井材「健康快適天井材<イオニカ>」
足元ポカポカ・頭スッキリの理想的なあたたかさの床暖房。輻射熱と伝導熱の相乗効果で身体の芯から暖まり、空気を汚さず、ストーブに比べ安全性も高いといったメリットがあります。このように魅力の多い床暖房ですが、もし「今の部屋を床暖房にするのは大変そう」といった印象をお持ちなら心配はご無用。
ダイケンリフォームの床暖房システムなら、ユニット式の床暖房パネルなので、今お使いの床の上からも施工が可能(注1)。弊社のリフォームで簡単に取り付けができます。
注1:下地によっては直接施工できない場合もあります。
「仕上げ村一体式床暖房<あたたか12シリーズ>」