省エネ・断熱性

熱や空気を、入れない、逃さない すぐれた気密性

在来工法の木造住宅は軸と軸で接合する構造体なので、接合部分にすき間が多くできます。一方、ツーバイフォー工法のダイケンホームは、面と面で接合する構造で、気密性が高く、すきま風が発生しません。このため、外部からの熱や冷気をシャットアウトすることはもちろん、冷・暖房の効率を高めることができるのです。
すぐれた気密性

家全体で効果を高める トータル断熱

ダイケンホームは、ツーバイフォー工法の高い気密性に加えて、外壁の内側に「ロックウール」を充填し、すき間なくおおう断熱構造です。さらに、天井に「ロックウール」、床に「ポリスチレンフォーム」を張りつめる<トータル断熱>で、家全体をすっぽりカバーします。
※モルタル仕様や外断熱仕様の場合は壁の構成が異なります。
 詳細は営業担当にお問合せください。
トータル断熱

グラスウールより優れた断熱性を発揮、
循環型社会にもマッチしたリサイクル可能な地球にやさしい素材「ロックウール」

ロックウールとグラスウールとの比較
ロックウールの高断熱の秘密は、細かい繊維が数多く詰まっていること。繊維と繊維の間に含まれた大量の空気が熱伝導を遮ります。同じ無機繊維系のグラスウールと比較しても、その性能の高さは一目瞭然。このほか、防火性、防音性などにも高い効果を発揮します。また建築廃材は資源として活用し、新しいロックウールに再生されるリサイクル素材です。
遮音性能比較
※出典:ロックウール工業会カタログより

高断熱・高気密をレベルアップ 次世代エネルギー基準適合

1999年(平成11年)3月に居住水準の向上と地球温暖化防止のためのエネルギー削減を目的に「次世代省エネルギー基準」が定められました。ダイケンホームはツーバイフォー住宅の気密性の高さと、床・壁・天井のトータル断熱をベースに次世代省エネルギー基準(Ⅳ地域基準)をクリアする仕様を標準装備した商品を用意。年中快適で環境にやさしい住まいを実現します。家中どこにいても温度差が少なく、ヒートショクを軽減。冷暖房による消費エネルギーを削減し、費用の節約だけでなくCO2のの排出を抑え、地球温暖化対策にも貢献します。
約半分の省エネルギー
住宅性能表示制度では
※商品によっては一部仕様が異なります。